2/3 「身体所見や問診から栄養不足を読み取る」 セミナー後報告

2/3 薬事登録販売者の方に 「身体所見や問診から栄養不足を読み取る」という内容で 講師としてお話させていただきました。

今回は実際にモニターになっていただいたお二人に日ごろの食習慣や体調についてお聞きし、また身体所見から得られる情報からどこまで栄養状態を予測できるかなどについてお話させていただきました。血液検査だけを頼りにしていると症状を見誤る場合があります。やはり見た目から受ける印象や問診から得られる情報が的確な場合もあります。ぜひまだまだ深く読み解きたい方は養成講座の症例検討会にご参加ください。

下記は参加者の方からのセミナー受講後のアンケートです。

「血液検査のデーターのマスクの読み方他、勉強になりました。とても興味深い内容で解りやすくて良かったです。」

「具体的な数値の解説がとてもわかりやすかったです。」

「医師が患者さんに説明していない(できない)ので、体調を大きく崩していることがとても多いので、今後も勉強していきたいと思います。」

「血液検査の数値から一見正常に思える値でもライフスタイルを聞くことで隠れていることがあると新たな見方を教えていただきました。」

「実践講座は身になります。」

「症例2例の比較で具体的にわかりやすかったです。」

「一般血液データーの症例解析が、ご本人の紹介があったので、大変わかりやすかった。」

「具体的なお話がわかりやすかったです。脱水が、数値に大きく影響していることがわかってよかったです。」

「実際の症例をもとにして具体的な内容だったので、とてもわかりやすかったです。」

「各検査値の意味がよくわかりました。また各検査値の関連性も理解できました。」

「数値だけでなく人もいたのでわかりやすい。」

「自分の疑問が解けた。」

「自分の知らない知識を知ることができました。」

「具体的な説明が良かった。」

「血液検査の数値に対する認識が変わった事。実際の検査結果でわかり易かった。」

「今まで正常範囲であるかどうかだけを気にしていたがもっと深く身体につちえ知ることが出来ることを知りました。」

「役に立つ内容だった。」

セミナーに参加されようか迷われている方はご参考にしていただければと思います。

また是非機会がありましたらご参加ください。ありがとうございました。