10/13 女性と子供の健康のための分子栄養学入門講座 in 東京会場&ZOOMオンライン セミナー後報告

10月13日 第2期 女性と子供の健康のための分子栄養学入門講座が東京会場とZOOMオンライン中継にて開催されました。今回は台風の影響があり半数近い方があいにく欠席されましたが、なんとか会場までお越しいただいた方たちも多くいらっしゃいました。ありがとうございます。会場に来られなかった方はぜひ動画配信をご覧ください。

11:00~11:30 説明会 基礎講座、アドバイザー養成講座について 
12:30~14:30  入門講座1 分子栄養学の基本的な考え方

初めての分子栄養学 健康診断で異常なしは本当に健康なのか?

そもそも「分子整合栄養医学」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。この講座では従来の栄養学と分子栄養学との違いや特徴についてお話します。また健康診断などで異常なしと言われている方の中にも今一つ体調がすぐれない方が多くいらっしゃると思いますが、その理由がこの講座を受けられると理解できます。全くの初めての方でも理解しやすい初歩的なところからお話しますので、初めて学ばれる方でも安心して学べる内容になっております。

13:45~16:45  入門講座2 なぜ女性に分子栄養学が必要なのか

栄養療法で結果を出す

この講座では女性が正しく分子栄養学の知識を持つ必要性について学ぶ講座です。沢山の健康法や健康食材、サプリメントなどが世の中にあふれかえっています。まだまだ日本では食事の支度を担当することが多い女性の立場は、家族の中で良くも悪くも子供たちや家族に影響を与えます。健康と思われる食事やサプリメントをとって健康なつもり。という女性を多く見かける一方で、しっかりと消化・吸収し体で利用できているか?まで考えてる方は少ないのでしょうか?今一度、食事やプロテイン・メガビタミンミネラルなどの消化吸収を考え個体差についての理解を深めます。

また実際の臨床で不調の原因をアプローチする順番や栄養療法で効果を出すために押さえておきたいポイントについてお話しました。

・年齢・性差などによる栄養需要の違い

・同化・異化(食べること・食べないことのメリットデメリット)

・栄養素の消化・吸収

・プロテインなどのサプリメントのメリット・デメリット

・栄養療法は効かせるコツ

・実際の症例

など

 
参加者の皆様から入門講座を受講してみてのアンケートをいただきました。
  • 不調の理由が分かったため満足。

  • 難しい内容だとは思いましたが、動画を見て復習できるとのこなので、何度か聞いて理解度を上げようと思います。
  • 第一に安藤先生の講義がわかりやすく面白く、楽しかった。
    ずっと集中して楽しく聴くことができました。
    アドバイザーコースをとりましたが、今後がもっと楽しみになりました。
  • 自分の仕事に活かせると思ったから。
  • なんとなく不調の原因が科学的に解明できそうだと希望を持てたため。
  • 栄養学に触れて体と精神への影響により興味を持った。
    内容が詰まっている分話の流れも速いが、動画で見直せるのが良いと思いました。
  • 入門講座でしたが、素人には深い内容でした。
  • すごく面白くて想像以上で感動しました。とてもよく整理されていてわかりやすかったです。
    とても内容が濃くて早くもっと知りたいという気持ちです。
  • 知識豊富な先生の講義に触発され、分子栄養学を学ぶ意欲が俄然増した。
  • 詳しい内容が聴けて良かった。もっといろいろお聴きしたい。次回が楽しみ。

  • 血液検査の数値の見方が今日から変わり、原因が不明な不定愁訴の方に何かのアドバイスができるかもしれません。薬剤師の仕事に役立てていきたいです。
  • 全て論理的で納得できる内容でした。
  • 日頃の疑問がひとつずつ納得できる内容です。
    是非、復習をして、しっかり理解をしていきたいと思います。初めての講義参加ですので、これから学びます。
  • 今はネットでたくさんの情報を知ることができますが、簡易な説明では理解は難しいので、先生のお話でひとつずつ理解していけそうです。
  • セミナーの質問などで細かい説明をしていただけた。
  • かみ砕いて分かりやすく教えていただきよく理解できました。
  • 性格的な部分が栄養によって変化する部分が詳しく知りたいです。
  • 例え話や資料がすごく分かりやすかったです。
  • 面白い!と思えるところがたくさんあり、非常に楽しかった。ボリュームも多く、もっと学びたいと思いました。
  • これまで血液検査の結果をどのように解釈したらよいのか十分な知識がありませんでしたが、アプローチの仕方なども学べるようで、今後とても楽しみです。
    発達に課題のあるお子さんへのアプローチや解釈などについて、今後詳しく聞かせていただければうれしいです。
  • 聴きたかったことが内容に反映されいていた。
  • 期待以上の内容だった。有意義な時間でした。