2月9日分子栄養学から不登校を考えるセミナー(㏌富良野)

2月9日富良野で「分子栄養学から不登校を考えるセミナー」を開催いたしました。

当日は教育委員会の方や富良野市の市議さん、そして実際にお子様の不調で悩む親御さんたちにお集まりいただきました。

「不登校」というと心理的ケアや学習サポートなどメインなサポートであり、なかなか食事や栄養素、生活習慣については細かいアドバイスや対処法がないのが現状だったと思います。

分子栄養学の観点から、不調があるお子さんに共通している栄養素の不足や食事の偏り、腸内環境の悪化、副腎疲労といった観点から日々家庭でできる取り組みやまたできれば理解がある学校サイドにも取り入れていただきたい食事と栄養の話をさせていただきました。

講座終了後、参加していただいたお母さん達とのお食事会では、思い当たるところが多かった、また親御さん自身にも思い当たることが多く、早速色んなことを取り入れてみたい。とのお話がありました。

「起立性調節障害」「自律神経失調症」「過敏性腸症候群」「うつ」「パニック障害」などといった病名がつけられてる子供さんも多く、実際には投薬のみ、またその薬を飲んでもよくならないといったケースが本当に多いのです。分子栄養学観点から、体のメカニズムを知り日々できる改善アプローチをすると実際に体調が改善に向かう子供さんも多いのです。

「食事を変えることは生き方をかえること」私はこう思います。食事を変えることは人によって本当に難しいケースもありますが、根本治療を目指すのであれば避けては通れないところです。ぜひ根気よくできることから取り組んでいただければと思います。

アンケートにお答えいただきました。

アンケートにご協力していただいた皆さんありがとうございました。

 

  • 高校生の女子で便秘していることも多く、食生活もきちんとしているはずと思っていましたが、足りない部分見落としていることががあると感じました。
  • よく子供を観察することの重要性に気づかされました。
  • 参加してとても良かった。
  • 不安、パニック、起立性障害、PMSと色々なものに子供が悩んでいます。感覚過敏もあり偏食です。今回分子栄養学のお話を聞き、私自身も当てはまることが多いことに驚きました。
  • 子供が不登校になって悩んでおりました。色々勉強したいです。
  • 普段の食生活に気をつける必要があることはみんな知っていることとは思いますが、なかなか実践するのは難しいです。生き方を変えるレベルの変化が必要かと思います。
    現在、タイムリーに食生活を改善しているところです。子供に足りてないかもという栄養素は確かにあまり食卓に並ばないものもあり、納得しました。
    今後も子供たちの将来のために必要な栄養が摂れる食生活を意識して食事の支度をしていきたいと思います。