過剰な日焼け対策のリスクは?

こんにちは、スタッフの鴨下です。
今日はビタミンDのお話です。
私もそうですが、日焼けを気にしてUVクリームと日傘が手放せない女性の方は多いと思います。
ですが、そんな方は注意が必要です。なぜなのでしょう??

日光浴とビタミンDの関係

日光にあたると、紫外線が皮膚のコレステロールを変化させることでビタミンDが作りだされます。
札幌など緯度が高い場所では、もともと日照時間が短いのでビタミンDが不足しがちです。
また、日焼け止めは有害な紫外線だけでなく、ビタミンDを生成する紫外線であるUVBも遮断します。
特に妊娠中の女性は、日焼け対策もほどほどにした方がいいのかもしれません。

また、露出の少ない服やガラス越しだとビタミンDはつくられません。
顔でなくてもよいので首や背中あたりなど、なるべく日光を直接当たる必要があります。

焼き鮭だと3皿、うなぎ蒲焼だと6串分にあたります。他には干しシイタケなどに多く含まれています。
これからの季節、札幌はさらに日照時間が短くなりますね。インフルエンザや風邪が流行りだす前に免疫力をあげておきたいところです。そういえば、日照時間が短いところでうつ状態の訴えが多いとも聞いたことあります!ビタミンD不足も関係していそうですよね

 

ビタミンDのはたらき

  • 免疫を調整する
  • 代謝を正常にする
  • を抑制する
  • 血糖をコントロールする
  • 細胞の分化誘導を促す
  • 表皮の角化を正常化する

 

不足すると

  • アレルギーになりやすい
  • 風邪をひきやすい
  • 成長が順調でない
  • 骨粗しょう症になりやすい
  • が発症しやすい
  • 動脈硬化になりやすい
  • うつ状態がでやすい
  • インスリンの分泌が悪い(血糖値が上がってしまう)
  • 糖尿病になりやすい

ただし、サプリメントでの高濃度ビタミンD摂取には少し注意が必要なようです。必ずよく相談の上、取り入れてください。